松本深志高校に合格した小林未季さんからコメントをもらいました
私が最後のラストスパート用に決めたのは、この塾でした。受験まで3〜4週間しかないときでした。その時は、他塾で受けていた模擬試験も良い結果ではなく、とても志望校に合格できる状態ではありませんでした。このままではいけない、と思ったときに頭に浮かんだのが、小林先生でした。先生にその時の成績を伝えると、受験前ギリギリの受かるかもわからない私に、「塾へ来なさい」と言ってくださいました。
それからは毎日、勉強づくめの日々でした。先生に協力していただきながら、毎日夜遅くまで勉強しました。勉強ばかりの辛い日々でしたが、だらだらと自分の好きなことばかりやっていたときよりも、一日一日がとても充実していました。試験前日も最終確認をし、先生にアドバイスをいただいたので、ゆっくりと眠ることができました。
本番の試験では、塾に通ったおかげで、一番不安だった数学も思うように解くことができ、無事合格することができました。
自分の望みを叶えるためには、努力が必要なこと、そして努力をすれば必ず結果がついてくること。塾に通ったおかげでこれらのことを学ぶことができ、合格することもできました。小林先生、H先生、本当にありがとうございました!
小林未季
松商学園に合格した伊東啓貴くんからコメントをもらいました
自分は野球が好きで,小学生の時から家族の協力を得ながら 野球を続けてきました。その頃の自分は、野球さえしっかり 続けていれば人生はなんとかなると簡単に考えていました。率直に言うと、薫風に入る前は、勉強なんてどうでもよかったのです。勉強は何となくやらなくてはいけないものという感覚は ありましたが。
しかし家族に薫風を勧められ、実際に薫風で勉強をしていくうちに、自分の中の勉強に対する気持ちが変わっていくのがわかりました。あるとき先生から、今まで家族が野球にかけてくれた費用と、その費用をアルバイトで返済しよう としたら何年かかるかを一緒に計算しよう、と言われたことがありました。今まで当たり前のように生活していて、そんなことを一度も考えたことがなかったので、その額と返済の大変さに声が出なくなったことがあります。こういうやりとりも通して、薫風に入る前は勉強なんかどうでもよかったのに、薫風に入ってからいつの間にか勉強が楽しくなっていたのです!!
楽しくなると、自然にがんばろうと思えてきて、気がつくと薫風に通うことが当たり前のようになっていました。自習とは縁のなかった自分が、授業よりも早く来て勉強することが日課になりました。それらの結果が、自分の希望した高校への合格だと思っています。薫風で出会って一緒に勉強した仲間たちとも連帯感が生まれ、やりがいも感じました。この経験を生かして 、これからもさらにがんばっていこうと思います!
伊東啓貴





